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ETC車載器 使えない

2022年に一部のETC車載器が使えなくなると国土交通省から発表がありました。セキュリティに対応するためだそうです。

使えなくなるのは2007(平成19年)以前の車載器です。自分の車の車載器が対象かを確認する方法は二つあります。

車載器管理番号を確認し、その先頭の桁が1ならセキュリティ対応済みです。車載器管理番号は、ETC車載器の取り扱い説明書・保証書・本体にあります。

二つ目はETC車載器のカード挿入口です。カード挿入口付近に「●●●」のマークが印字されたものがセキュリティに対応しています。
ETC2.0車載器の場合は、入り口付近に「■」のマークが印字されていないものがセキュリティに対応しています。

もし、セキュリティに対応していない場合は買い替えですね。もし、ETC車載器だけを買い替えるなら、今ならETC2.0車載器車載器にするのがおすすめです。

ETC2.0は国土交通省が広めようとしている規格で、対応していると割引や渋滞情報など様々なサービスがうけられます。(まだ未対応の部分もあります)

すでに圏央道では、ETC2.0車載器の車はETC車載器よりさらに割引料金になるサービスが始まっています!

また、一部のICと道の駅で、高速道路を下りて道の駅に立ち寄っても、高速料金が下りなかったのと同じになるサービスも実験中です。

将来のサービス提供予定としては次のようなものが予定されています。

〇事故などで高速道路が通行止めになったら、一度下りて再度乗った場合でも、高速料金が下りなかった場合と同じ。

〇渋滞を避けるために遠回りルートを選んでも、高速料金は最短ルートを通った場合と同じにする

〇フェリー乗船の簡素化・駐車場空き区画情報の提供や誘導サービス

一時的に高速道路を下りても料金が変わらないサービスはよさそうですね。車の買い替えなどのときにETC2.0にしておきたいものです。

なおETCカードはそのままで使えるそうですよ。

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