ドライブレコーダー

交通事故の怖い話をきいた。交通事故のあと、被害者が亡くなったり、重症で証言できない場合、加害者に過失をおしつけられることがあるそうだ。

追突され炎上した車にのっていた若者が死亡。追突した加害者は、すでに前の車が他の車に追突して、ドライバーは死亡していたと無罪を主張。裁判は高裁までもつれて6年かかったそうです。結局有罪にはなったのですが、こんな主張をされても証拠さえあれば、長々と裁判しなくてもよかったはず。

いつも自分や家族が証言できる状態とは限らないというのは、とても参考になりました。

我が家の車は前だけドライブレコーダーついているけど、後ろや、停車時のドライブレコーダーも検討してみようと思います。

それから、自転車やバイク用のドライブレコーダーも今はありますから、通勤などで毎日乗る場合は備えておくのがいいかもです。

ドライブレコーダーを選ぶときは、まずは画質。相手の車のナンバーが読めないと困るからです。200万画素以上、フルHD以上のものを選びましょう。

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