健康

聴力低下

高齢者は高音が聞こえないというのを利用して、若者だけに聞こえるモスキート音を流して、公園に若者がたむろさないようにするっていうのを、以前テレビで見た気がする。

NHKのアサイチみていたら、加齢による聴力低下をとりあげていた。
耳の中で音をとらえるのは耳の毛の部分。耳の入り口付近は高音をとらえる毛があるのだが、刺激をうけて毛がなくなってしまうと高音が聞き取りずらくなる。毛がなくなってしまった場合、聴力を取り戻すことはできないそうだ。

加齢で毛が少なくなるのは避けられないが、自分でできるのは騒音をさけること。80デシベル以上の音が騒音レベルで、これはパチンコ屋さんとかゲームセンターレベル。

そんなところ行かないよって人も気をつけたいのがイヤホンやヘッドホン。番組が調査したところ80デシベル以上の音で聞いていた人がいた。

大きさだけだと、掃除機でも80デシベル以上の音がでることがあるそうだが、あまり長い時間聞かない場合は問題ない。でもヘッドホンなどの場合1時間とか続けてきくので音量は少し下げた方がよさそうだ。

番組に出演していた専門家の先生は、いつも耳栓を持ち歩いていて、騒がしいなと思ったら使っているんだって。ちなみに飛行機は70デシベル、家電量販店は77デシベルくらいの音量があるそうです。

耳栓は集中したいときに使っていたけど、日常的に使い道ありそう。
あと、ライブ耳栓が紹介されていた。ライブ会場でスピーカーの前などになると2時間くらい大音量を聞くことになるので耳にとても悪い。ライブ耳栓をすると音の質はそのまま音量だけをさげてくれるそうだ。長くライブを楽しみたいなら、持っていたいね。

 

-健康
-, ,