治一郎 バウムクーヘン

姉が、実家への手土産に買ってきてくれるのが治一郎のバウムクーヘン。

バウムクーヘンとしてはかなり軽い口あたりですが、ちゃんとしっとりしているところが好きです。甘さも控えめなので飲み物なしでもいっぱい食べれちゃいます♪

治一郎というのは開発した職人さんの一人のお名前だそうです。
公式ホームページによれば、40年以上バウムクーヘンを作っていたのですが、「飲み物がなくても美味しく食べられるバウムクーヘンを作ろう」と試行錯誤して、2002年にできあがったのが、現在のバウムクーヘンなんだそうです。コンセプトどおりですね。

バウムクーヘンは見た目が円形で円満な感じがするのも好きなのですが、大きさと高さも上品で、おもわず微笑み漏れるきれいな形だと思います。

手土産にするときに、美味しいだけでなく優しさを感じさせるお菓子っていいですよね。
みんなで切り分けて食べるのも、手間がかかりますが楽しく感じます。

実家などに大勢があつまったとき最適なお土産だと思います。

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