健康

白内障

2016/09/02

最近母親が白内障になって手術をうけました。麻酔をして目のなかに人工レンズを埋め込んだそうです。
「痛くないし、よくみえるようになったわ」といっていますが、私もそろそろ50代が近くなってきたので、ためしてガッテンとかのサイトで調べてみました。

白内障は50代で30~40%がかかるといわれているポピュラーな病気。でも失明原因の第1でもあり「よるある病気だから」と油断はできない。
症状は、目が白濁してくるんだけど、ここまでいってしまうとかなりの重症。
初期の段階だと瞳の周りから白い筋がでているけど、視力に影響がでていない。この段階では自分で鏡をみてもわからない。
しかし、いくつか自覚症状がある。

暗いところにいくとモノが二重になってみえる。→ポピュラーな白内障は瞳の周りから白い筋ができてくるので瞳孔が開いて白い筋のある部分まで広がったときだけ自覚症状が起こるから。

老眼だったのに目がよくなった→少ないけど危険な白内障。水晶体の中に核ができるタイプで、一時的によくなるが白濁が始まると一気にみえなくなる。

初期の白内障は目薬で治療できるので、早い段階で気が付いて眼科でみてもらうのが重要だそうです。

ひざしそして、白内障を引き起こす最大の原因は紫外線。
お肌だけでなく目もUVカットが大切なのだとか。メガネをかけている人はレンズをUVカットにするなどした方がいいそうです。
ただ、日光は反射してあらゆる方法からはいってくるので本当は前側だけでなく側面もカバーしてくれるサングラスがおすすめ。

すでにメガネをかけている人は度付サングラスを持ち歩いて、イチイチかけかえるのは大変。
そういう人向けにはオーバーグラスがおすすめです。

 

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